こちらの写真は同じ機種だったのでトップ画とさせていただいております。
機材はA330、成田を17:55に飛び立つ台北桃園行きです。
たまたまですが、搭乗率が20%ほどで快適なフライトでした。
ー搭乗までー
今回は同僚と二人での搭乗となり、仕事の関係でギリギリとなってしまいました。
チェックインカウンターが思ったより空いており、確認してみると搭乗率が20%ほどで空いているとのこと。
確かにラウンジもガラガラで、搭乗までゆっくりと静かな環境で過ごすことが出来ました。
ゴールデンウィーク明けで日本人も少ないのか?
それとも東京へいらっしゃる台湾の方が少ないのか?
搭乗者としては大変ありがたいですが、航空会社的にはこの燃油高の時代にはつらいフライトだなと感じてしまいました。
ー搭乗ー
ガラガラの機材で、前横全て誰もいませんでした。
久しぶりにここまで空いている機材に遭遇いたしました。
塗装は普通のチャイナエアラインでしたが、中はピカチュウ仕様となっていました。
枕やコップ、エチケット袋などがピカチュウとなっていました。
古い機材なのでパーソナルモニターの反応が悪いのが欠点ですが、搭乗率が低かったのでとても快適に過ごすことが出来ました。
ー機内食ー
離陸後、しばらくして機内食の配膳が始まりました。
ライスかヌードルということで、今回はヌードルを選択しました。
肝心のメインを写真に写しておらず、申し訳ありません。
焼きそばみたいなメニューでした。
味もしっかりと付いた美味しい一品でした。
個人的にはエバー航空よりもチャイナエアラインの方が機内食が美味しいと感じるのは私だけでしょうか?
ー感想ー
今回のフライトですが、搭乗率が低かったのでCAさんのサービスがとても素晴らしかったです。
「ピカチュウとコラボしているんですね?」と聞いてみると、「そうですよ、コップや枕、エチケット袋全てがピカチュウです」と丁寧な回答を頂けました。
「枕は持ち帰っちゃダメですけど、カバーならいいですよ」と初めていわれました。
カバーを持って帰る人が本当にいるのか知りませんが、CAさんから言われたので記念に持って帰ってみることにしました。
枕だけに寝ているピカチュウで可愛らしいですね。
台北にはポケモンセンターもあるので、台湾人にとってはとても身近なPokémon。
こんな形で出会えると、日本人として嬉しい限りです。
しばらくすると、今度はお菓子を持ってきてくださいました。
「機内にあったから、よかったらこれどうぞ」とピカチュウ柄の煎餅をいただけました。
混みあう機内なら、横に座っている人が「私もちょうだい」と言ったりすることがありますが、これだけ空いている機内なのでCAさんもサービスをしやすいんでしょうね。
とにかく、とても快適なフライトで大満足の体験をすることが出来ました。
ありがとうございました、チャイナエアライン。




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