普段、国内線のレビューは書かないのですが今回はプレミアムクラスに搭乗したのでレビューさせていただきます。
久しぶりの国内線プレミアムクラスですが、意外とよくなっていたように感じました。
ものすごく偏った感想になりますが、最後まで読んでいただければ幸いです。
ー搭乗までー
今回、2日前にアップグレード画面を見てみると二人分空席があったので一人7000円を払ってアップグレードしてみました。
羽田米子線は、アップグレード料金が前日までなら7000円でよいので、個人的にはコスパ的にもありかなと考えています。
空港まではバスを利用してアクセス、チェックイン後はANAラウンジで搭乗までゆったりと過ごしました。
年末前ということもあって、いつもより空いていた空港でした。
ー搭乗ー
機材は321ということで、国内線にしては良い機材でした。
シートピッチもかなりゆったりとしており、1時間ちょっとのフライトでしたがリラックスして時間を過ごすことが出来ました。
パーソナルモニターも用意されており、短い飛行時間でしたが「孤独のグルメ」を見ながら米子へ向かいました。
パーソナルモニターがないよりはあった方がありがたいので、321は地方路線の機材としてはありですね。
離陸後、すぐに機内食が配られました。
ANAは弁当タイプでの支給となっております。
以前はANAのプレミアムクラスの食事は、冷たくて不味いという印象でした。
今回の機内食は、冷たい弁当であることは同じでしたが味のクオリティが上がっていました。
しっかりとした味付けになっており、機内で食べるにはちょうどよい量で満足しました。
味噌汁もしっかりと濃い味でした。
久しぶりのプレミアムクラス機内食でしたが、このクオリティなら次回もアップグレードしてもいいかなと感じました。
ドリンクの種類は豊富です。
私はお酒が全く飲めないのでわかりませんが、たくさん用意されていたので飲みたい方にもぴったりです。
ー感想ー
短いフライトでしたが、久しぶりにANAのフライトにも関わらず満足することが出来ました。
国内線で満足するフライトは中々ありませんが、今回は期待値が低かった分納得できるフライトでした。
アップグレード料金が7000円以下で済むのなら、次回以降もアップグレードしてもよいかなと感じたフライトでした。
同じ路線に搭乗予定の方の少しでも参考になったのなら幸いです。




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