デルタホテル上海では、11階にラウンジがありますが営業していません。
その代わりに代替サービスを提供していました。
今回は、簡単にサービス内容を紹介させていただきます。
ーラウンジサービスー
デルタホテル上海では、以下のサービスがプラチナ会員向けに提供されています。
中国ではよくある話ですが、ウェルカムギフトと無料朝食のダブル取りが出来ました。
ラウンジは営業中止していますが、レストランで代替サービスが提供されていました。
アフタヌーンティーとハッピーアワーが提供されており、ハッピーアワーはレストランのディナービュッフェを無料で頂くことが出来ました。
ーレストラン内ー
1階に位置しています。
入り口でルームキーを見せると、中に入ることが出来ます。
レストランを開放しているので、かなり広々しています。
利用者も他に一人いただけで、とても静かな環境で過ごすことが出来ました。
アフタヌーンティーから紹介です。
ケーキやクッキーなどの軽食が用意されていました。
味は、まあ普通ですが無料で頂けると思うとありがたいです。
ドリンクもある程度用意されていました。
続いてハッピーアワーの紹介です。
冒頭でもご紹介しましたが、こちらのハッピーアワーは通常のレストランで提供されているディナービュッフェをプラチナ以上向けに無料で開放しているサービスです。
有料の場合、68人民元(1600円ぐらい)とお金を払っても格安ですが、こちらを無料で頂くことが出来ます。
中国のラウンジにおけるハッピーアワーは夕食になるレベルのものが用意されていることが多いので、本当にすごいなと感じさせられます。
写真を中心に紹介させていただきます。
ライブキッチンとして麺料理が提供されていました。
麺を茹でていただけるので、お好みで横に置いてあるトッピングで好きな味にするタイプです。
ホットミールが充実しています。
炒飯や卵料理、焼きそば、野菜炒めなどといったものからピザまで豊富な品揃えでした。
サラダやフルーツです。
デザートです。
ケーキの種類がアフタヌーンティーの時間から増えており、6種類用意されていました。
ドリンクも用意されていますが、種類が少なかったです。
コーヒーや牛乳、紅茶以外にアフタヌーンティーの時間に用意されていたジュースが提供されていました。
お酒は一切用意されておらず、ハッピーアワーのお酒を楽しみにしている方には物足りない品ぞろえとなっていました。
ー感想ー
ラウンジが営業していないというだけで、レストランのディナービュッフェを無料で提供してくれる中国のサービスには驚きました。
ただ、料理の味ですが「普通」です。
わざわざお金を払って食べる価値はありませんでした。
シェフもスマホを見ながら料理をしていたりと、衛生面で問題があるように感じました。
人によってサービスの提供にレベルの違いがありすぎるのが中国ですが、こちらのホテルはまさにそんな感じでした。
1泊12000円程度で宿泊できるので、個人的には気になりませんでしたが神経質な方にはお勧めできないラウンジサービスでした。





0 件のコメント:
コメントを投稿