短い上海滞在を終えて、帰りもANA便で帰国の道を進みます。
朝8時台の便なので、ホテルからは送迎サービスを利用して空港までアクセスしました。
まさかの満席で、日本人搭乗客も多い便でした。
ー空港へー
Trip.comで送迎を予約しましたが、時間通りに到着。
ホテルから空港までは約30分で料金は3000円ちょっとと格安の値段で移動できました。
配車アプリ利用の場合は2500円ぐらいだったので、値段にそこまで差もなく確実に迎えにきてくれるのでTrip.comの空港送迎はお勧めです。
チェックインカウンターは空いており、スムーズに対応、出国審査と保安検査を10分ほどで通過することが出来ました。
搭乗までは中国国際航空のラウンジで、軽い朝食をいただきます。
料理の味はそこまでおいしくありませんが、無料でいただけるわけですから文句は言えません。
ー搭乗ー
時間通りの7:55に搭乗開始です。
バルクヘッド席を指定したので、シートピッチにゆとりがあります。
この便は満席ということでした。
中国系エアラインが減便を進めている中、逆に日系路線に人が集まるという結果的に日本の企業的には嬉しい制裁?の成果が出ています。
日本人搭乗客も多く、半分ぐらいは日本人が搭乗していました。
シートピッチはご覧の通り、行きとは大きく異なる広さでした。
離陸後、すぐに機内食が配られました。
機内食の量は多くありませんが、味はそこそこ美味しくいただくことが出来ました。
映画を見終わる前に羽田に到着、快適な空間でリラックスして東京に戻ってくることが出来ました。
ー感想ー
中国路線ですが、機内はとても静かで快適に過ごすことが出来ました。
この時期にわざわざ日本にANAを利用してやってくる中国人なので、日本が本当に好きな人やある程度教養のある方が多いのかなと勝手に想像してしまいました。
次回、いつ中国へ行くかわかりませんがホテル代も安く物価も安いので中国語が話せる方には中国旅行がお勧めです。
ぜひ一度上海へ行かれてみてはいかがでしょうか?




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