人生初めてのセントレジス宿泊です。
今回はマリオットアメックスの無料宿泊特典を利用し、「セントレジス北京」に1泊させていただきました。
トランジット滞在だったので、正直もったいない滞在でしたが十分楽しむことが出来ました。
ー立地ー
中国の場合、Googlemapが参考にならないので文字で紹介させていただきます。
立地は、北京の大使館エリアに位置しており抜群です。
地下鉄で行く方はほとんどいないと思いますが、建国門駅から徒歩5分ほどの立地に位置しています。
北京首都国際空港からは乗換時間も入れて1時間ほどの場所です。
周辺は大使館が多くあるエリアなので、警察がたくさんおり物々しい雰囲気です。
ーチェックインー
20時前にホテルに到着、チェックインさせていただきました。
アプリで、事前にスイートへのアップグレードが確認できておりました。
チェックインの際、「セントレジス北京は初めてですね、本来はアンバサダー向けのお部屋ですがスペシャルでアップグレードしておきました」とありがたいお言葉をいただけました。
中国らしくない、フレンドリーでありながら丁寧な接客が印象的でした。
ー客室ー
今回は8階の部屋をアサインしていただきました。
写真を中心に紹介をさせていただきます。
部屋の扉を開けると、広々した玄関スペースが広がっていました。
立派な調度品や大理石の床など、さすがセントレジスという造りです。
ミニバー周辺にはジャケットやコートなどをかけるハンガースペースと冷蔵庫、コーヒーメーカーなどが用意されていました。
コーヒーはネスプレッソが6つ用意されていました。
紅茶は当然TWGでした。
冷蔵庫内のミニバーは有料ですので注意が必要です。
リビングスペースの紹介です。
ソファースペースとビジネススペースがしっかりと用意されていました。
とてもおしゃれなんですが、やはり老朽化が進んでいるホテルということで薄暗いの残念です。
何より、写真には撮影しませんでしたが電気のスイッチ類の反応が悪く使いにくかったのが残念でした。
ベッドとクローゼットの紹介です。
ベッドの寝心地が良く、ぐっすり睡眠出来ました。
古いホテルですが、ベッドすぐ横のコンセントスペースは改修されておりUSBのみで充電可能です。
夜チェックインしたので、既にターンダウンされた後でしたがお水とお菓子が用意されていたのがさすがです。
クローゼットは広くありませんが、ハンガーの数も豊富で長期滞在にも最適です。
ただ、どこか狭いというか物を詰め込み過ぎており若干窮屈な印象を持ちました。
最後にバススペースです。
大理石の高級感あふれるバスルームです。
バスタブとシャワーが別なので、旅の疲れをしっかりと癒すことが出来ます。
ただ、ここでも残念な点がありまして排水が悪いです。
とにかく水の流れが悪く、シャワーで使ったお湯やバスタブのお湯などが中々流れません。
正直、セントレジスってこのレベルかと感じてしまいます。
アメニティは一通りそろっているので、手ぶらで宿泊しても問題ありません。
お手洗いにTOTOのウォシュレットがついていた点はよかったです。
ー感想ー
セントレジス、初めての宿泊でしたが無料宿泊特典だったので特に何も感じませんでした。
お金を払って宿泊するか?と聞かれれば正直微妙です。
ホテルが老朽化しており、正直シェラトンレベルです。
パトラーサービスも利用してみましたが、庶民にはそこまで必要ありません。
唯一良かったのは、無料で使える温泉があった点です。
夜と朝、2回利用させていただきましたが日本と同じく裸で入れるので旅の疲れをしっかり癒すことが出来ました。
リピートに関しては微妙な滞在となりました。
簡単な動画もアップいたしましたので、興味のある方はぜひご覧ください。




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