ウランバートルから北京へ中国国際航空エコノミークラスを利用して移動しました。
行きと同じく、ほぼ満席という搭乗率の高さに驚かされました。
簡単に、搭乗レビューをシェアさせていただきます。
ー搭乗までー
搭乗まではラウンジでゆっくりと休憩させていただきました。
買い物もしようかと考えていましたが、価格が市内よりも高く正直ぼったくりに感じてしまいましたので何も買いませんでした。
お土産を購入予定の方は、必ず市内で購入することをお勧めいたします。
ラウンジに関しては別途記事にしております。
興味のある方はぜひご覧ください。
ー搭乗ー
この日の便も満席。
シートピッチは同じくゆとりはありません。
737ということで、3-3のシート配置でパーソナルモニターもありません。
機内Wifiを使用すれば、中国国際航空のエンターテイメントを楽しめるということで接続して中国のドラマを見ておりました。
離陸後、すぐに機内食の配布が始まりました。
短距離のフライトにも関わらず、2種類用意されていました。
今回はチキンを選択させていただきました。
味付けですが、意外なことに美味しくペロリと食べてしまいました。
中国国際航空の機内食、優秀です。
予定通りに北京に到着、入国審査も空いており20分ほどで外に出ることが出来ました。
ー感想ー
ANAのマイルも貯まる上に、変な路線も多いので日本から変わったエリアに行きたい時に役立つ中国国際航空、個人的にはお勧めです。
当たりとはずれが極端ですが、個人的には旅は冒険なので中国国際航空でいろんな国へ行ってみることをお勧めいたします。
路線によっては4万円でおつりがくる金額で東南アジアなどへ行くこともできます、時期によっては10万円前後でヨーロッパへ渡航が可能です。
うまく活用して、お得に海外旅行を楽しんでみましょう。




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