台北桃園から東京成田までJALを利用させていただきました。
行きと同様、搭乗率が5割程度と心配になるフライトでした。
サービスはとてもよく快適だったのですが、今後が心配になる搭乗率でした。
ーチェックインー
チェックインはチャイナエアラインスタッフが代行で行っておりました。
とても丁寧で好印象な対応をありがとうございました。
ラウンジはチャイナエアラインの梅苑を利用させていただきました。
ラウンジに関しては、過去の記事を参考用にご覧ください。
・桃園国際空港第二ターミナルのチャイナエアラインラウンジ「梅苑」
ー搭乗ー
今回は非常口座席を選択させていただきました。
隣も誰も来なかったので快適に過ごせました。
担当のCAさんは台湾人の方だったので、中国語で雑談してみたらとても喜んでいただき、「枕とブランケットです」「どうして中国語が話せますか?」「とても若く見えますね」などなどたくさん雑談をしていただけました。
搭乗率が低いと、その分サービスがしやすくなるので搭乗客としてうれしい限りです。
ただ、繰り返しになりますが搭乗率が低く今度が心配になります。
確かに利用するなら成田線ではなく、羽田線を利用したいと考える人が多いのは当然ですよね。
離陸後、すぐに機内食の配布が始まりました。
行きと異なり、量が若干増えていました。
味付けが本当に日本人好みとなっており、美味しくいただくことができました。
個人的にはカレーそばが小鉢で用意されていたのがうれしいです。
ー感想ー
とても快適に成田まで帰国することができました。
古い機材767だったので、充電ができるかどうか心配でしたがUSBで充電できる設備が用意されていました。
台湾滞在中は地図の確認などで頻繁にスマホを利用していたので、充電できる設備が用意されているかいないかは個人的にとても重視しています。
古い機材でも、ちゃんと設備面で更新しているJALさんはさすがだなと感じました。
普段は中々JALを利用しませんが、マイルやセールなどでは積極的に活用したいなと感じました。
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