充実した高雄滞在を終えて、チャイナエアラインで東京まで帰国します。
今回も行きと同じく、チャイナエアラインのA321neoの新しい機材です。
内容が重複してしまう部分もございますが、最後までご覧いただければ幸いです。
ーチェックインー
高雄マリオットホテルから空港まで、レッドラインで乗り換えなしでアクセスすることが出来ますが今回は荷物も多かったのでタクシーを利用しました。
高雄マリオットホテルには、基本的にタクシーが常駐しているので待ち時間0で乗車することが出来ました。
しっかりメーターを使っていただき420NTDでアクセスすることが出来ました。
この値段なら、円安の今でも十分安いので利用する価値が高いと感じました。
カウンターでは手荷物を2つ預けます。
妻からお願いされていたものの荷物には「取扱注意」の札を貼っていただきます。
「中身は何ですか?」と確認されたので、「妻が小さいころから慣れ親しんだお菓子です」と答えたら笑われました。
ー搭乗ー
搭乗までは、チャイナエアラインのラウンジで時間を潰します。
☞【充実】高雄国際空港のチャイナエアラインラウンジを簡単に紹介
2時間前に到着したので、そこまで混みあっていませんでしたので一人席を確保してゆっくちします。
ダイエット中のため、食事はとらずにスマホの充電だけさせてもらいます。
搭乗時刻となったのでゲートへ向かいます。
今回は前側の通路席を指定しました。
行きと同じ感想になってしまいますが、新しい機材なので清潔です。
シートピッチは決して広くありませんが、モニターの感度が良好で画質も良いので個人的には好きな機材です。
スマホの充電もUSBケーブルだけで出来るので、ありがたく充電させてもらいます。
こちらの便もほぼほぼ満席、台湾人7割・日本人2割・その他1割といった感じに見受けられました。
離陸後しばらくすると機内食の配布が始まります。
今回も麺または米だったので、米を選択しました。
牛肉飯とのことです。
味付けはピリ辛でおいしくいただくことが出来ました。
機内食の量は決しておおくないので、男性の方では物足りない部分もあると思います。
何かお菓子などを持参することを推奨します。
最近、チャイナエアラインではエリートプラス乗客への挨拶が廃止?されたのか責任者の方が来ないフライトが増えてきましたが、こちらのフライトでは挨拶をしていただけました。
こういう小さな違いがあるのとないのでは、個人的に利用したい気持ちに若干影響を及ぼすのでありつづけて欲しい気持ちがある反面、CAさんの負担を考えると仕方がない部分もあるように感じました。
ー感想ー
東京高雄線ですが、チャイナエアライン以外にもエバー航空やユナイテッド航空、更にはLCCも就航しており便数も決して多くない中満席に近い状態でした。
普通の平日にも関わらず、これだけ高い搭乗率な点に驚きを隠せませんでした。
もちろん、円安だからこそ台湾人の方にとっては行きやすい国、日本であることは間違いないです。
それでも、たくさんの台湾人の方に日本へ足を運んでいただきお金を落としていただいていることに感謝しなければならないなと痛感させられたフライトでした。
私も出来るだけ台湾を訪問し、台湾経済に微々たるものですが貢献できるようになりたいと感じました。




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