高雄国際空港のチャイナエアラインラウンジを簡単に紹介させていただきます。
1月にも関わらず、相変わらずクリスマス雰囲気前回の入り口が台湾らしいです。
これから利用予定の方に向けて、簡単に内部を紹介させていただきます。
ー場所ー
昨日紹介したラウンジの横に位置しています。
出国審査後、左側に進んだ最初のラウンジがチャイナエアラインラウンジです。
スカイチーム加盟航空会社の他、マカオ航空やキャセイパシフィックの指定ラウンジにもなっているようで12時過ぎは大変混みあっていました。
入り口でインピテーションを渡すと入ることが出来ます。
ー内部ー
ラウンジ内は決して広くありません。
基本的には一人掛け、又は二人掛けソファーが中心となっています。
一部カウンター席も用意されており、混みあう時間帯はカウンター席も埋まってしまうほど人がいました。
一応ビジネスセンターとして1台だけパソコンが用意されていましたが、周りから丸見えのためビジネス向けには使えないように感じました。
シャワーはなく、専用のお手洗いが完備されているだけでした。
運営は隣の南苑と同じ会社のようで、同じ制服をきたスタッフさんが対応してくださいました。
ー提供内容ー
チャイナエアラインラウンジということで、ホットミール等に関しては充実していました。
洋食から台湾料理まで充実した品揃えでした。
ルーロウファンが食べ放題だったのはありがたいです。
カップ麺の提供もあり、小さなラウンジにしては食事が充実しているように感じました。
小籠包や肉まん、エッグタルトなど豊富な品揃えでした。
日本のANAラウンジと比べると、この規模でこれだけ食事を提供しているのは評価できる点だと考えます。
座席には南苑と同様QRコードが用意されており、スキャンすることで別途料理を注文することが出来ます。
牛肉麺や炒飯、デザートなど様々なものを注文することが出来ました。
個人的には炒飯を注文することが出来る点はGoodポイントとしたいです。
機内食があったので何も食べませんでしたが、実際に召し上がった方はぜひ感想を教えていただければ幸いです。
最後にドリンクの紹介です。
ラウンジの規模にしては充実の品揃えです。
ペットボトルの水がある点がありがたいです。
ー感想ー
成田のチャイナエアラインラウンジと比べて、充実の品揃えです。
桃園のチャイナエアラインラウンジと比べても、規模は小さいですがフードやドリンクの種類は豊富だなというのが素直な感想です。
唯一の欠点は、お手洗いが狭いのでもう少し広い空間を確保していただけるとありがたいと感じました。
高雄からチャイナエアラインやスカイチーム系列など利用予定の方の参考になったのならば幸いです。




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