高雄マリオットホテルのラウンジを利用させていただきました。
今回、ハッピーアワーなどは写真撮影のみさせていただきましたので味はわかりませんが充実していました。
これから宿泊予定の方に向けて、簡単に提供されている内容をシェアさせていただきます。
ー場所とサービスー
ラウンジはホテルの最上階33階に位置しています。
チェックインの際に、案内をいただきました。
ラウンジ営業時間は朝6時半から夜11時まで、夜の営業時間が遅いのがポイントですね。
主なサービス時間帯としては以下の通りです。
朝食:6時半から10時半まで
ハッピーアワー:17時から19時まで
以上が皆様に関係するポイントです。
こちらのホテルでは、現在選択ギフトでレストラン朝食を選ぶことが出来ません。
プラチナ以上の無料朝食はラウンジでのみ提供となるので注意が必要です。
その他、たまたまだったのかわかりませんが部屋付けにすればチタン会員は10%オフでレストランやルームサービスの利用が出来ると別途案内を受けました。
確かにルームサービスは安くなっており、美味しくいただくことが出来ました。
<ルームサービスについて>
話が逸れてしまいましたが、ラウンジはとても広々していました。
縦長のラウンジで、雰囲気としてはシェラトン新竹のラウンジと似ている雰囲気を感じました。
ラウンジ内にはビジネススペースをはじめ、会議室やお手洗いが用意されていました。
ー料理ー
今回、食事を済ませてからハッピーアワーを訪問しました。
受付で「料理の写真だけ撮影してもいいですか?」と確認すると、即答で「OK!」と回答をいただきました。
台湾らしいメニューが小籠包しかなく寂しいものでしたが、ホットミールが非常に充実しており夕食に出来てしまうレベルの量でした。
なるほど、ラウンジ内で夕食を済ませようとしている方がたくさんいらっしゃるのも納得の品揃えでした。
ホットミール以外にもコールドメニューも充実していました。
パンやチーズ、ハム、フルーツ、ケーキなどもしっかりと用意されていました。
本当に充実の品揃えでしたが、私は夕食を済ませていたので味はわかりません。
ドリンクも充実していました。
コーヒーや紅茶はもちろん、オレンジジュースや牛乳、アップルジュース、炭酸水、コーラなど様々なソフトドリンクが用意されていました。
全くお酒が飲めないのでわかりませんが、豊富な量のお酒が用意されていました。
これだけ充実していれば、お酒好きな方でもうれしいのではないでしょうか?
場外編として朝食と通常のメニューも紹介させていただきます。
まずは朝食のメニューから紹介させていただきます。
クラブラウンジの朝食としては、かなり豊富な品ぞろえといえます。
よくある朝食の定番系は全て網羅していました。
台湾の名物、地爪球が用意されていた点はGoodですね。
味も美味しくいただくことが出来ました。
卵料理はスタッフの方に直接お願いするスタイルでした。
最後に通常の日中時間帯などに提供されているメニューです。
日中時間帯はフルーツやソフトドリンク、コーヒーなどをはじめケーキが用意されていました。
利用者も少なく、とても静かな環境を提供していました。
ー感想ー
久しぶりに充実した品揃えのクラブラウンジに出会うことが出来ました。
ただ、こちらのラウンジで働くスタッフのレベルにも差があり過ぎました。
良いスタッフと悪いスタッフの差が大きすぎるので、ホテルの規模の割に従業員のレベルが追い付いていない点が気になりました。
食事のクオリティは大変良かったのですが、ソフト面で残念な点も目立つクラブラウンジでした。




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