サテライト側ということで、かなり新しいラウンジです。
広々していますが、大変混みあっており座席を見つけるのが大変なほどでした。
ーラウンジー
サテライト側には中国東方航空ラウンジが2つ用意されています。
今回紹介する137ラウンジは、エリートプラスメンバーやビジネスクラス利用者、ラウンジ利用券を購入した方が利用できるラウンジです。
もう一つ、向かい側に119ラウンジというのもあります。
カウンターで確認してみると、119ラウンジはファーストクラス利用者と中国東方航空プラチナ会員のみが利用できるラウンジとのことです。
中国東方航空では、上海羽田線でファーストクラスなどを飛ばしているので利用されている方は119ラウンジが利用できるとのことです。
今回はビジネスクラスなので、137ラウンジを利用させてもらいました。
写真を撮影した時は人がいませんでしたが、しばらくすると人が大量に押し寄せ、最終的には座る場所を見つけるのが大変なほどでした。
ーメニューー
ラウンジ内にはシャワー室がありますが、予約はしたものの利用者が多く利用できませんでした。
シャワー利用希望の方は、早めに行くことをお勧めいたします。
食事などを簡単に紹介させていただきます。
朝食の時間帯だったので、メニューは少なかったです。
白米が食べたかったのですが、白米は11時以降とのことでした。
肉まんや焼売、お粥が用意されていました。
お粥があるのは中国らしい品揃えです。
パンやホットミール、サンドウィッチが用意されていました。
別途麺料理も提供されていました。
ラウンジの規模の割に、正直品揃えが少ないかなというのが本音です。
味はよくあるラウンジの味で、可もなく不可もなくです。
デザートコーナーです。
大福とケーキ、各種スナックなどが用意されていました。
ドリンクの品揃えは比較的ある方です。
お酒もしっかりと用意されており、搭乗前にアルコールを飲んですぐ寝たい方でも安心です。
冷蔵庫には各種缶ドリンクやペットボトルの水が用意されていました。
ペットボトルの水は、機内へ持っていく際に役立つのでありがたいです。
ー最後ー
ラウンジはとても広々していましたが、人が多く、正直あまりゆっくりできなかったというのが本音です。
軽く食事を済ませてから、すぐに外の通常エリアで待っている方が個人的にはゆっくりできていいかなと感じてしまいました。
サテライト側の国際線はお店も少なく、正直活気がない分微妙なことも多いですが静かなのでお勧めです。
これからサテライト利用予定の方の少しでも参考になったのなら幸いです。




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