最後のフライトは上海から東京成田までのフライトです。
中国人利用者よりも、欧米人が多く以前の中国国際航空と同じような客層でした。
簡単にですが、ビジネスクラスの搭乗レビューをシェアさせていただきます。
ー搭乗までー
サテライト側からの搭乗です。
搭乗まではラウンジで簡単に食事を済ませ、通常の待ちエリアのベンチに座って搭乗まで時間を過ごしました。
搭乗率は80%ほどで、欧米人6割・中国人2割・日本人1割ほどでした。
以前の中国国際航空と同じ感想ですが、トランジット利用者が多いということを痛感させられるフライトでした。
ー搭乗ー
機材は行きと同じ便で、半個室になるタイプでした。
この短距離路線でこれだけ立派な席だと「コロンボ路線で乗りたかった」と考えてしまいます。
ブランケット、枕、スリッパ、水が用意されていました。
離陸すると、CAさんから「機内食は召し上がりますか?」と確認がありました。
お茶を注文し、簡単な機内食が運ばれてきました。
短距離路線なので、正直内容としてはかなり寂しいものとなっています。
機内食は可もなく不可もなくですが、お茶は本当に美味しかったです。
食後はとにかく眠かったので半個室にして爆睡させていただきました。
離陸の直前で「起きてください!」と起こされ起床、着陸に備えます。
とにかく、疲れていたのでそこまで印象に残らないフライトでした。
ー最後ー
とにかく眠く、食べてすぐ寝たフライトでした。
ただ、今回も担当してくださったCAさんがとても親切だったのが印象的でした。
短いにも関わらず、お茶のお替り確認や寝ている時にそっと扉を閉めてくれたりと細かな気遣いをありがとうございました。
中国のエアラインって本当にすごいなと痛感させられたフライトでした。
最近物価高でお困りの方はいらっしゃいませんか?




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