楽しい時間はあっという間に過ぎ去ります。
スリランカコロンボから上海浦東まで、中国東方航空ビジネスクラスを利用して移動します。
久しぶりのオーバーナイトフライトですが、ゆっくり休むことが出来ました。
ー搭乗までー
搭乗まではアサインしていただいたラウンジで時間を潰したり、最後のお土産を購入したりしながら時間を過ごしておりました。
こちらの空港は、クアラルンプールと同じで搭乗ゲート直前で最後の手荷物検査があります。
制限エリア内で購入したペットボトルの水なども持ち込みできないのでご注意ください。
ー搭乗ー
嬉しいことに、機材がよい機材に変わっていました。
元々は行きと同じ2-2-2の機材でしたが、1-2-1の機材へ変更となっていました。
結果的に、隣をほぼ気にせず爆睡することが出来たので日ごろの行いが良かったのかなと痛感させられました。
アメニティキットはなく、スリッパ、水、ブランケット、枕が用意されていました。
充電できるようにコンセントとUSBどちらも用意されていました。
中国ではスマホが必須アイテムなので、機内でしっかりと充電しておくことをお勧めいたします。
しばらくすると、機内食の注文確認でCAさんから確認がありました。
離陸後すぐに機内食の提供があるとのこと、3種類の中から選ぶスタイルでした。
いつも通り「特にこだわりないので、皆さんがやりやすいように適当なやつで大丈夫ですよ」と伝えると、今回のCAさんは「そんなこと言わないでください、食べたいものでいいですよ」とのこと。
本当に何でも良かったので、「じゃあ一番人気ないのでお願いします」と伝えると、「今回はこの機内食が私のお勧めなんです、食べてみませんか?」ということで魚の機内食を推奨されたのでお願いしました。
今回担当してくださった方は、笑顔も素敵で久しぶりに中国らしくない方にお会いしました。
こちらが魚です。
味付けが濃く、ご飯に合う美味しい味付けでした。
この後パンも運ばれてきたのですが、しっかりとトーストされており美味しくいただくことが出来ました。
食後は歯磨きをして、すぐに寝ました。
4時間ほど爆睡し、起きるとすぐにCAさんから「何か飲みますか?」と聞かれたので「東方航空名物のお茶」を注文させていただきました。
今回の便の方は皆さん定期的に見回りをしており、何かあるとすぐに声をかけていました。
中国系らしくないサービスにちょっと驚かされました。
美味しいお茶を飲みながら、ぼーっとしておりました。
ー感想ー
今回の便ですが、若干トラブルがありました。
元々機材がボロい機材だったので、真ん中の通路側を指定していました。
搭乗して機材が良くなっていたので、「窓側に変わってもいいですか?」と確認すると、「空いているからいいですよ」と回答をいただき移動しました。
しばらくすると、機内でアップグレード料金を払ってアップグレードした方が座りたいということで再度元の席に戻ることになりました。
すぐに担当のCAさんが走ってきて「本当に本当にごめんなさい、私の確認不足です。もう一つ窓側があるので移動されますか?」としっかりとしたフォローがなされました。
正直、移動してもよかったのですが何だか申し訳なくなってお断りさせていただきました。
話すときも常に目線を合わせてくださり、中国系?!と思うほどのクオリティでした。
久しぶりに感動するフライトとなりました。
賛否両論ありますが、個人的には本当にCPの良い素晴らしい航空会社だと思います。
これからも積極的に利用していきたいと感じました。




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