北京から羽田まで、中国国際航空を利用して帰国しました。
行きと同じく、中国人の搭乗率は少なく、日本人と欧米系の利用が圧倒的なフライトでした。
搭乗率も高く、中国との関係が冷え切っていても需要があるんだなと痛感させられるフライトでした。
ーチェックインー
今回はセントレジスからタクシーで空港まで移動しました。
約2000円でおつりがくる金額で移動することが出来るので、乗換の手間などを考えればタクシー利用がお勧めです。
チェックイン後は北京首都国際空港の中国国際航空ラウンジでゆっくりと過ごすことが出来ました。
ラウンジに関しては別途簡単に紹介しておりますので、興味がある方はぜひご覧ください。
<ラウンジに関して>
ー搭乗ー
A321の機材ということで、シートピッチは3-3という決して広くはない座席です。
幸い、今回は隣に人が来なかったのでゆったりと使うことが出来ました。
冒頭でもご紹介しましたが、搭乗率は90%ほどでした。
中国人利用者が少なく、機内ではCAさんも基本英語で対応しているのが印象的でした。
欧米系のトランジット利用客や、格安で海外旅行に出かけていた日本人などが多く利用されているフライトでした。
機内はとても静かで、快適に羽田まで移動することが出来ました。
しばらくすると機内食の配布が始まりました。
今回は鶏肉を選択させていただきました。
北京発の便なので、中国で用意された機内食でしたが味付けが濃く美味しくいただくことが出来ました。
中国国際航空の機内食ですが、年々クオリティが上がっているように感じております。
ー感想ー
今回のフライトですが、とても快適に過ごすことが出来ました。
機内も静かで、食後はゆっくりと休むことが出来ました。
サービスも素晴らしく、値段も安い、中国国際航空大丈夫ですか?と心配になるほどでした。
ぜひ中国国際航空を上手に活用し、お得に海外旅行を楽しまれてみてはいかがでしょうか?




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