【VISA申請】インド観光ビザを大使館で申請する①

2023年4月15日土曜日

インド

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5月にインドを弾丸で訪問する予定ですが、観光でもビザが必要です。

ネット情報によると、VOAでの入国も可能なようですが今回は事前に大使館でビザを申請することにしました。

今回は、第一弾としてビザのオンライン申請の書き方をシェアいたします。



インドビザの申し込みは全部で3種類あります。

・大使館で申請

・ネット上でe-VISA申請

・現地の空港でVOAを申請


一番手軽なのがVOAですが、万が一取得できなかった場合が面倒なので確実な大使館で申請を選択してみました。



大使館でビザ申請といっても、まずは準備が必要です。

オンライン上で申請書の記入が必要です。

こちらのページから必要事項の入力を行う必要があります。

新規のビザ申請を行う場合は、画面左下の「REGURAL~」を選択します。

インドビザ申請は根気が必要です!

まずは1ページ目の入力から解説していきます。



―1ページ目―

Country you are applying visa from

⇒「JAPAN」を選択。


Indian Mission

インドビザの申請場所を選択。

⇒「JAPAN」を選ぶと、JAPAN-TOKYO(東京にあるインド大使館)JAPAN-KOBE(大阪にあるインド領事館)が表示されます。

神戸に領事館はありませんが、大阪で申請する方は「JAPAN-KOBE」を選択。


Nationality

⇒国籍を選択。


Date of Birth

⇒誕生日を選択、「日/月/年」の順で入力するので注意しましょう。


Email ID、Re-enter Email ID

⇒メールアドレスを入力。


Expected Date of Arrival

⇒インドに入国する予定日を入力。

あくまで予定なので、不明な場合は大体の日付で問題ありません。


Visa Type

⇒今回は観光で入国するので、「TOURIST VISA(観光ビザ)」を選択。


Please enter above text

⇒表示されているアルファベットと数字を入力。

内容を確認し、問題がなければ「Continue」を選択します。



ー2ページ目ー

Surname 

⇒苗字(姓)を英語で入力。


Given Name/s 

⇒名前を入力。


Have you ever changed your name? If yes, click the box and give details. 

⇒名前を変えたことがある方はYesを選択。変えたことがない方は不要。


Sex

⇒Male、Female、Transgender(性転換)を選択。


Town/City of birth

⇒出身の都道府県名を入力。私の場合は「TOKYO」と入力しました。


Country/Region of birth

⇒「JAPAN」を選択。


Citizenship/National Id No.

⇒マイナンバーを入力しようか迷いましたが、今回はなしの「NA」と入力。


Religion

⇒宗教を選択。

私は特段信仰している宗教がないので「OTHERS」を選択し、「NA」と入力しました。


Visible identification marks

⇒身体に特徴があれば記入。基本的にはないので「NA」と入力。


Educational Qualification

⇒最終学歴を選択。私の場合、大学卒業なので「GRADUATE」を選びました。


Did you acquire Nationality by birth or by naturalization?

⇒国籍の変更に関する質問です。純粋な日本国籍であれば「By Birth」を選択。


Passport No.

⇒パスポート番号を入力。


Place of Issue

⇒発行した都道府県名と国名を入力。


Date of Issue

⇒発行した日付を入力。


Date of Expiry

⇒有効期限を入力。


Any other valid Passport/Identity Certificate(IC) held

⇒他の国のパスポートを持っているかという質問なので「NO」を選択。



ー3ページ目ー


Applicant’s Address Details 
⇒日本の住所などを入力。日本とは違い、英語での入力となるので注意しましょう。

Phone No.またはMobile No.
⇒携帯番号を入力。どちらか一つ入力すれば問題ないです。

Father’s Details
⇒まずは名前から入力。

Nationality
⇒父親の国籍を選択。

Previous Nationality
⇒父親が純粋な日本人なら「JAPAN」を選択。

Place of Birth
⇒父親の都道府県名と市町村名を入力。
市や区から入力す

Country of Birth
⇒父親の生まれた国を入力。

Mother’s Details
⇒母親の名を入力。
その他は父親と同じ情報なので省略しますが、打ち間違えの内容に注意しましょう。


Applicant’s Marital Status
⇒自身の婚姻状況の確認。独身か結婚しているか選択。


Spouse’s Details 
⇒結婚している場合は夫or妻の情報を入力。

Present Occupation
⇒現在の職業を選択。一般的なサラリーマンなら「WORKER」を選択しましょう。

Employer Name/business
⇒勤めている会社の名前を入力。

Designation
⇒役職名を入力。
私の場合は役職がないので「Normal staff」を打ち込みました。

Address
⇒会社の住所を入力。

Phone
⇒会社の連絡先を入力。

Past Occupation, if any
⇒前職を選択。



ー4ページ目ー


Places likely to be visited
⇒渡航先の都市名を入力。あくまで予定なので大体で大丈夫です。

Duration of Visa (in Months)
⇒滞在期間の長さを入力。
期間が短くても料金は変わらないので、最大の6ヵ月がお勧めです。

No. of Entries
⇒今回申請するビザで何回入国するか選択。
料金は変わらないので、個人的には「Multiple」がお勧めです。

Port of Arrival in India
⇒インドに入国する場所を入力。あくまで予定なので大体で大丈夫です。

Expected Port of Exit from India
⇒インドを出国する都市名を入力。あくまで予定なので大体で大丈夫です。

Have you ever visited India before?
⇒以前にインドへ訪問経験があれば選択。

Has permission to visit or to extend stay in India previously been refused? 
⇒過去にインドビザの発給拒否などを受けた場合は入力。

Countries Visited in Last 10 years
⇒過去10年に行った事のある国を入力。

Have you visited SAARC countries (except your own country) during last 3 years?
⇒過去3年間にアフガニスタン、ブータン、パキスタン、モルディブ、バングラディッシュ、スリランカ、ネパールに滞在したことがあれば入力。

Reference Name in India
⇒インドで宿泊する予定のホテル名やゲストハウスの名前を入力。

Address
⇒インドで宿泊する予定のホテルやゲストハウスの住所を入力。

Phone
⇒インドで宿泊する予定のホテルやゲストハウスの電話番号を入力。

Reference Name in JAPAN
⇒日本で連絡のつく緊急連絡者の名前を入力。

Address
⇒日本で連絡のつく方の住所を入力。

Phone
⇒日本で連絡のつく方の電話番号を入力。



ー5ページ目ー


過去につかまったことがあるかなどの質問です。

基本的には「NO」の方だと思いますが・・・・笑


写真をアップロードする画面が表示されます。

大使館で申請する場合、写真のアップロードは不要です。

後ほどPDF申請書が表示されるので、印刷し、写真を貼ればOKです。


こちらの画面が表示されれば、データは無事に大使館へ送信されたことを意味します。

PDFが表示されるので、ご自身で印刷しましょう。


印刷した申請書に写真を貼る必要がありますが、インドビザの写真は条件が厳しいです。


ーサイズー

50mm × 50mm(5cm × 5cm)

顔の縦長2.5cm~3.5cm 

目の位置から写真の底辺2.9cm~3.5cm間

背景は白色


証明写真の場合、失敗するリスクがあるので専門の方に撮影してもらうのがおすすめです。

私の場合はパレットプラザを利用しました。



まだ大使館に申請に行けてないので、後日別途申請の流れや受け取りまでを簡単に記事にしたいと考えております。



オンラインだとビザが形に残らないから嫌だ!

せっかくだから大使館で申請したい!

そんな方の少しでも参考になるようになれば幸いです。







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