今回、昇進前最後の旅行ということで台湾南部を訪問させていただきました。
東京成田からチャイナエアラインで高雄までダイレクトアクセスさせていただきました。
簡単にですが、搭乗レビューをシェアさせていただきます。
ーチェックインー
CI103便台湾高雄行きは東京成田を13:20発です。
品川からNEXを利用して成田空港までアクセスしました。
今回は2時間前に到着し、11時半ごろチェックインさせていただきました。
NEXに関してはポイント利用がお勧めです、以前別途記事にしておりますので興味がある方はご覧ください。
カウンターは空いており、スムーズに手続きが完了しましたが満席とのことでした。
台湾日本路線ですが、何でもない普通の日でも満席に近い状況が多く本当に搭乗率が高いことを痛感させられます。
今回はピカチュウジェットということで、搭乗券もピカチュウ仕様でした。
とても可愛い搭乗券ですね、記念に残しておきたい1枚です。
普段であれば、チャイナエアラインのラウンジへ行くところですがプライオリティパスのラウンジを利用してみました。
混みあっていたので、中の写真は撮影しませんでしたが料理のクオリティがとても高かったです。
プライオリティパスをお持ちの方は、チャイナエアラインのラウンジを利用するよりもこちらのラウンジを利用した方が良い気がしてしまいました。
中は昭和の日本のような雰囲気が漂っており、外国人が喜びそうな内装となっていました。
成田空港内のチャイナエアラインのラウンジは別途簡単に紹介しておりますので、興味がある方はぜひご覧ください。
☞【充実】チャイナエアラインの成田ラウンジはコンパクトだけど充実
ー搭乗ー
今回の便は満席ということで、搭乗前に機内の荷物スペースに全部の荷物が入れられない可能性があるので預け入れてくださいとの案内を繰り返ししていました。
無料で預け入れできるということで、たくさん買い物をしてくださった台湾人の方が追加で預け入れを行っていました。
日本経済のために、ありがとうございます。笑
新型機材ということで、立派なモニターが付いています。
こちらの写真ですが、間違えて動画で撮影してしまったものをスクショしたものです。
見にくくなってしまい申し訳ございません。
モニターの感度も画質も良好で、さすが新しい機材です。
シートピッチはよくあるエコノミークラスと同じぐらいです。
決してゆったりはしていませんが、高雄まで4時間前後ですので問題ありません。
離陸後、1時間ほど経過したタイミングで機内食の配布がはじまりました。
今回はカツどんを選択させていただきました。
味付けが美味しく大満足、何よりパンが温かく美味しくいただくことが出来ました。
チャイナエアラインの機内食ですが、昨年よりもおいしくなっていた気がしたのは気のせいでしょうか?笑
ー感想ー
成田高雄線ですが、需要はどのぐらいあるのか心配でしたが満席でした。
なるほど、チャイナエアラインが1日2便体制にした理由がわかりました。
これだけの需要があるなら、2便にしても問題ありませんね。機材を大型化しても良い気がしてしまいました。笑
成田高雄線は、フルサービスキャリアは他にエバー航空とユナイテッド航空が就航しています。
アメリカのユナイテッド航空が以遠権を使って成田高雄というユニークな路線を飛ばしているので、機会があれば搭乗してみたいです。
チャイナエアラインを利用して高雄訪問予定の方の少しでも参考になったのならば幸いです。




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