スリランカまでの直行便が高かったので、比較的お手頃な中国系エアラインを利用しました。
ビジネスクラスで快適に乗り継ぎ先の上海まで移動することが出来ました。
簡単にですが、搭乗レビューをシェアさせていただきます。
ー搭乗までー
今回は羽田空港からの便を予約したので、自宅から空港まではUberを利用しました。
空港到着後は、チェックインカウンターへ直行しました。
エコノミークラスは長蛇の列でしたが、ビジネスクラスレーンは誰も並んでおらずすぐにチェックインが完了しました。
チェックインの段階で、スリランカETAの確認があったので同じ行程でスリランカ訪問予定の方はメールの画面を見せられるように用意しておきましょう。
アサインされたラウンジはJALサクララウンジでした。
搭乗までそこまで時間がなかったので、牛乳だけ飲んですぐにゲートへ向かいました。
ー搭乗ー
今回は当たりの機材だったので、1-2-1の配置でした。
半個室になるタイプのビジネスクラスで、短距離路線ではもったいないほどの立派な設備でした。
パーソナルモニターの大きさも十分で、上海まで映画を見ながらゆっくり過ごすことが出来ました。
収納スペースもしっかりと用意されており、パスポートや小さなカバンなどもしっかりと保管が出来ます。
充電もしっかりと出来るようにコンセントとUSBどちらも対応可能でした。
リクライニングはフルフラットになることができるので、長距離フライトでも安心のシートでした。
離陸前にCAさんから機内食の確認とドリンクの注文確認がありました。
中国系エアラインはお酒があまり用意されていない一方、お茶の品揃えは抜群です。
今回は「鉄観音」を注文させていただきました。
機内食は3種類の中から選択する形でした。
正直、何でもよかったので「CAさんが一番便利なやつでいいですよ」と伝えると、豚肉のメニューが運ばれてきました。
日本発の機内食なので、味付けも日本人に合っている美味しい機内食でした。
羽田上海は飛行時間が短いので仕方がないですが、正直これだけではお腹がいっぱいにならないのでラウンジで多少食事を済ませてから搭乗することをお勧めいたします。
お茶も美味しくいただきながら、ゆっくり過ごすことが出来ました。
ー感想ー
今回は上海航空運航便を利用しました。
個人的には親会社便より、子会社便の方がサービスが良い気がしました。
上海航空の方は皆さんとても笑顔で親切に対応してくださいました。
以前、厦門航空を利用した際も同じような感じだったので、子会社の方が全体的に良い気がするので次回以降可能であれば上海航空運航便を利用できればと感じました。




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