今回、中国東方航空トランジット無料ホテルで利用させていただきました。
正直な感想を書かせていただきますので、これからトランジットホテル利用を検討されている方の参考になれば幸いです。
評価は、かなり辛口なのであらかじめご了承ください。
ー立地ー
中国はGoogleマップが使えないので、文字で説明させていただきます。
上海浦東国際空港からタクシーで10分ちょっとの距離に位置しています。
トランジット客が多く宿泊されており、四川航空のパイロットやCA、欠航となったエミレーツ航空の乗客たちなど空港関連の利用者がほとんどでした。
ちなみに、お金を払って宿泊する場合は1泊朝食付きで1万円ちょっとという金額でした。
中国東方航空の上海トランジットホテルを利用する際、ネット情報では必ず空港カウンターでバウチャーをもらう必要があると回答がありました。
実際は、不要です。
空港到着後、直接ホテルへ出向いて大丈夫でしたのでこれから利用予定の方の参考になればい幸いです。
ーチェックインー
ここで正直うんざりする出来事がありました。
ダメ出しポイントです。
カウンターは一人のスタッフしかおらず、チェックイン待ちの列が出来ていました。
そんな中、「鍵が使えない!」「何で電話でない!」など次から次へと横入りがはいり、30分近くチェックインまで待たされてしまいました。
マリオット系列のホテルでは、こういった経験がなかったので「これが中国人のホテルか」と改めて痛感させられました。
正直、こんなに待つならお金を払ってホテルを別に予約しておけばよかったと後悔しました。
30分待ち、無事にチェックインが出来ました。
チェックインの際、以前スクショしたQRの提示が求められたので提示できるようにしておきましょう。
ー客室ー
今回は7階の部屋をアサインしていただきました。
窓側から撮影してみました。
ダメ出しポイント2つ目です。
写真だけ見ると、とても清潔感がありそうに見えます。
正直、かなり老朽化しています。
中がボロボロで、ベッドも謎の汗臭い臭いが漂っていました。
正直、こんなに臭いベッドは久しぶりと感じるほどひどい臭いでした。
話は戻しますが、ソファーと丸形テーブルが用意されていました。
部屋自体はかなりゆったりとした広々タイプで、複数人で宿泊しても安心です。
リビングスペースにはミニバーコーナーが用意されています。
冷蔵庫の中は空、横にはポットが用意されていました。
無料のミネラルウォーターは2本用意されていました。
玄関すぐ横にはクローゼットスペースです。
ハンガー、金庫、スリッパ、アイロンなど必要なものは用意されていました。
スリッパがある点は評価できます。
最後にバススペースの紹介です。
広々したバススペースです。
トレイはウォシュレットなしの古いタイプでした。
アメニティは歯ブラシや櫛など必要最低限の物は用意されていました。
一応手ぶらでも大丈夫です。
バスタブはなく、シャワーブースのみです。
シャンプー等のアメニティはしっかりと用意されていました。
水圧は正直決して強くありませんでしたが、許容範囲内でした。
ー感想ー
もう一つダメ出しをさせていただきます。
正直申し上げまして、朝食がひどかったです。
朝6時から10時までということで、8時前に足を運んでみました。
本当は、朝食を一つの記事として紹介したかったのですがあまりの人の量に写真が撮れませんでした。
会場は戦争状態です。
ビュッフェ会場の周りには戦闘力100の中国人が群がっており、お世辞にもゆっくり食事が出来る環境ではありませんでした。
ゴミだらけ、清掃が行き届いておらず、正直一口食べて撤収しました。
無料で宿泊していたので文句は言えませんが、お金を払って宿泊していたら発狂しておりました。
部屋は臭く、ホテルのスタッフは足りておらず、食事会場も戦場、正直良い点は何もありません。
次回、中国東方航空を利用する際もトランジットホテルは利用せずにお金を払ってマリオット系列に宿泊しようと決意しました。
これから宿泊予定、トランジットホテル利用予定の方の参考になれば幸いです。
トランジット無料ホテルの予約方法はこちらをご覧ください。




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