今回は、中国国際航空を利用してモンゴルまで行ってまいりました。
まずは羽田から北京まで、エコノミークラスを利用させていただいたので搭乗記をシェアさせていただきます。
日本人利用客と西洋人(トランジット)が多く、中国人の少ないフライトでした。
ー空港までー
自宅から空港までは、Uberを利用させていただきました。
直線距離だと近いのですが、公共交通機関を利用する場合三角形のようにわざわざ遠回りとなってしまうのでタクシーが便利です。
参考情報ですが、羽田空港第三ターミナルので配車アプリ乗り場ですが、第三ターミナル駐車場8階に専用スペースがオープンしていました。
違法白タク問題などが原因とドライバーさんがおっしゃっていましたが、利用者としては乗車場所が分かりやすく良い取り組みに感じました。
海外では専用乗り場があるのは当たり前なので、少しずつ認知されていくといいですね。
ー搭乗ー
搭乗まではANAラウンジで過ごしました。
シャワー室を利用し、シャワーを浴びてすっきりさせていただいた上で搭乗です。
今回は4500円払って非常口座席を指定させていただきました。
非常口座席ということで、かなりゆったりとしたシート周りでした。
搭乗率は80%ほどでしたが、有料座席ということで隣に誰もこなかったので快適に北京まで時間を過ごすことが出来ました。
4500円でこの広さなら、十分払う価値があると感じました。
A321なので、機材は非常に小さなものですがおすすめの座席です。
離陸からしばらくすると機内食の配布が始まりました。
日本発の機内食ということ、日本のゲータリングなので味付けも日本人にぴったりの美味しいメニューとなっていました。
量はあまり多くないので、ラウンジで多少食事をしてからの搭乗をおすすめします。
デザートでアイスクリームがついてきましたが、何とハーゲンダッツでした。
ハーゲンダッツといえば、キャセイの専売特許みたいなイメージでしたが格安でお馴染みの中国国際航空でも提供されていたのに驚きました。
機内食の段階で食べやすい硬さに調整されていたので、美味しくいただくことが出来ました。
ー感想ー
中国国際航空ですが、個人的にはそこまで悪い印象を持っていません。
CAさんもとても親切で日本の航空会社よりも気持ちよく利用できますし、機内食も美味しいです。
ネット上の悪い口コミは、中国の航空会社という先入観から来ている部分も多いように感じました。
ANAマイルも貯めることが出来ます、機内食も食べられます、荷物もちゃんと預けられます、トランジット客向けの無料サービスが充実しています。
これだけ多くのサービスを利用することが出来るので、私はお勧めです。
ぜひ、中国国際航空を上手に活用して旅行を楽しまれてみてはいかがでしょうか。




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