モンゴルでは、Uberを利用することが出来ません。
その代わりに、現地の配車アプリ「ubcab」があります。
今回は、日本国内で事前に登録する方法を紹介させていただきます。
ーubcabとはー
ubcabとは、モンゴル版uberで日本人旅行者でも利用することが出来る便利な配車アプリです。
英語だけではなく、日本語設定にすることもできるので日本人に優しいアプリとなっています。
決済方法は現金決済の他、クレジットカード払いもできますが基本的に日本のクレジットカードは使用できませんが、ある方法を使えば現金のやり取りなしで利用できるので後ほど紹介させていただきます。
ー登録方法ー
アプリをダウンロードします。
初期設定はモンゴル語となっています、モンゴル国旗が表示されている部分を選択します。
言語設定部分となっているので、「日本語」を選択します。
日本語に切り替わるので、「新規登録」を選択します。
電話番号又はメールの入力画面に切り替わります。
今回は、電話番号を選択します。
日本の電話番号の最初の0を抜いた番号を入力します。
パスワードの入力画面に切り替わります。
お好きなパスワードを入力します。
SMSかWhatsAppを選ぶことが出来ます。
何故かSMSはうまくできなかったので、WhatsAppを選択させていただきました。
認証番号が求められます。
WhatsAppに送られてきた番号を入力し、「続行」を選択します。
続行を押下すると、登録手続きが完了です。
ーチャージー
本来、Ubcabはクレジットカードを登録することで現金のやりとりなしでタクシー利用することが出来ます。
ただし、日本のクレジットカードは登録することが出来ず現金でのやりとりがメインとなってしまいます。
折角の便利なオンライン決済が使えないのが勿体ないということで、何か良い方法はないかなと考えた時、「チャージすればよい」と考えました。
「ウォレット」を選択すると、「チャージ+」ボタンがあるので選択します。
チャージしたい金額を選択すると、決済方法選択画面が表示されます。
今回はApplepayを選択しました。
使えるカードですが、私が調べた限り「VISA」「Master」が使用できました。
日本のアメックスとJCBは決済がうまくできなかったのでVISAかMasterを利用しましょう。
ちなみに、VISAのデビットカードは使用できませんでした。
無事にチャージが完了しました。
これで、チャージ分を乗車の際の決済に利用することが出来ます。
どうしても端数分など残ってしまうリスクはありますが、車内で現金を使用するよりも確実で安心なのでお勧めです。
ー最後ー
配車リクエストは、Uberと同じように利用できるのでお勧めです。
ウランバートルは地下鉄がなく、バス利用がメインとなってしまいます。
バスの値段は安いですが、移動をスムーズにさせるためにもタクシーを上手に活用させることがポイントです。
ぜひ、今回の記事を参考に登録していただければ幸いです。





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