北京からウランバートルまでのエコノミークラス搭乗レビューです。
ウランバートル線は空いているイメージがありましたが、搭乗率がほぼ100%でした。
調べてみると、1日4回も飛ばしている路線だったので需要がある線みたいですね。
ー搭乗までー
ホテルから空港までは無料のシャトルバスを利用しました。
空港到着後は15分ほどで手荷物検査と出国審査を終えてラウンジへ向かいました。
ラウンジは朝食の時間帯ということで、そこまでフードの種類は多くありませんでした。
ラウンジに関しては別途記事にしておりますので参考にしていただければ幸いです。
☞・【薄暗】北京首都国際空港エアチャイナビジネスクラスラウンジ
ー搭乗ー
737の機材、シートは3-3の配置でした。
モニターはなく、シートピッチも広くありませんでした。
短距離路線なのでそこまで気になりませんが、中距離では厳しいシートピッチでした。
中国国際航空では、北京バンコク線で737を使っていることもあるので、バンコクなどの中距離路線では若干つらいシートです。
機内食が配られました。
朝食の時間帯ということで、軽食でのていきょうとなっていました。
ホットドックとヨーグルト、栗のセットです。
ホットドックは美味しくいただけましたが、量が少なかったのが残念です。
ー感想ー
北京からウランバートルまでは2時間前後のフライトなので、あっという間に到着してしまいました。
感覚的には東京からソウルにいくようなイメージです。
搭乗している客層ですが、中国人よりもモンゴル人の方が多かったのが印象的でした。
東京からウランバートルまで直行便も就航していますが、スタアラ系で行く場合は中国国際航空かアシアナ航空でのアクセスとなります。
値段的にも中国国際航空の方が安いので、個人的にはお勧めです。
これから搭乗予定の方の少しでも参考になったのならば幸いです。




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