弾丸バンコク滞在を終え、高雄に戻るフライトはタイ国際航空です。
久しぶりのタイ国際航空でしたが、エコノミークラスのレベルは高かったです。
簡単にですが搭乗レビューをシェアさせていただきます。
ーチェックインー
3時間前に空港に到着し、チェックインをします。
チェックインカウンターはとても空いており、すぐに手続きが完了しました。
保安検査と出国審査は空いており、5分ほどで手続きが完了しました。
タイは現在、出国時自動化ゲートが使えるようになったので以前のような大行列は少なくなったとのことです。
チェックイン後はラウンジホッピングをします。
スワンナプーム空港はスターアライアンス系ラウンジが多く存在するので、3時間前に来ても十分満喫することが出来ました。
ラウンジに関しては、別途記事にしております。
興味のある方はぜひご覧ください。
☞【食事良】食事のクオリティが高いスワンナプームのエバー航空ラウンジ
☞【推薦】スワンナプームのターキッシュエアラインラウンジは静か
ー搭乗ー
搭乗開始時刻より若干遅れて搭乗開始です。
今回の機材は3-3のシート配置の小型機材です。
搭乗率は60%ほどでした。
シートピッチはそこそこ、パーソナルモニターはありませんがチャイナエアラインの737と同じく手持ちのスマホやタブレットを専用のWifiにつなげることでエンターテイメントを楽しむことが出来ました。
最後尾列ですが、一つ欠点があります。
リクライニングが出来ませんでした。
通常、最後尾でもリクライニング出来るのですがこちらのA321の場合は最後尾がリクライニング出来なかったのでタイ国際航空を利用予定の方は注意しましょう。
機内では日本の映画を見て時間を過ごします。
久しぶりに日本の映画を見ましたが、感動のあまり思わず泣いてしまいました。笑
ライスかヌードルということで、今回はヌードルを選択してみました。
機内食ですが、ピリ辛で本当に美味しくいただくことができました。
デザートも東南アジアらしい甘いデザートで絶品でした。
エコノミークラスの機内食で、久しぶりに「おいしい」と声が出てしまいました。
ー感想ー
タイ国際航空のアテンダントさんですが、皆さん笑顔で手を合わせて挨拶してくださいます。
こういう小さなことが、どこか都会で疲れ切った私の気持ちを癒してくださいました。
皆さん穏やかで、タイ人の方の性格をうらやましく思いました。
タイ旅行、次回タイ国際航空を利用してアクセスしたいなと感じました。




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