賛否両論ある高雄マリオットホテルに宿泊しました。
個人的には、お金を払って宿泊したくないと感じたホテルでした。
若干辛口になるかもしれませんが、興味のある方は最後まで読んでいただければ幸いです。
ー場所ー
立地は抜群で、高雄MRTレッドライン凹子底駅から歩いて5分ちょっとの距離です。
今回、私は台鉄高雄駅からタクシーでアクセスしましたが10分ちょっとで120元で行くことが出来ました。
高雄国際空港からは450元程度でアクセスできるので、荷物が多い方はタクシー利用がお勧めです。
ホテルに直結している形でショッピングセンターが併設されているの買い物にも困りません。
台湾で有名な誠品書店も入店しており、お土産購入にもおすすめです。
ーチェックインー
チタン会員なのでクラブラウンジでのチェックインを推奨されましたが、最上階に移動するのが面倒だったの1階のフロントでお願いしました。
21000ポイントで予約し、ファミリールームにアップグレード頂きました。
1ポイント1円以上で利用することが出来ました。
使い捨てアメニティの提供は行っていませんが、コンシェルジュデスクに行けば無料で提供しているとの案内を受けました。
台湾では有料なことがほとんどなので、かなり珍しいサービスですね。
23階をアサインしていただきました。
ファミリールームといえども、ボトムの部屋との違いが分かりませんが4人まで宿泊できる部屋となっています。
ベッドは大きなベッドが2台用意されていました。
このベッドの寝心地はとてもよく、翌朝までゆっくり休むことが出来ました。
ベッド周辺にはテレビやビジネス対応の円形デスク、ソファースペースが用意されていました。
かなりゆったりとした造りとなっており、これなら子連れの家族でも安心して宿泊できるなというのが素直な感想です。
ミニバースペースです。
ファミリールームということで、かなり充実のミニバー周りとなっていました。
お水4本、インスタントコーヒー4つ、デカフェ4つ、お茶8つとかなりの量が用意されていました。
こちらで提供されているお茶ですが、台湾で有名な天仁名茶でした。
美味しくいただくことが出来ました。
ミニバーすぐ横にはクローゼットとスーツケース置き場が用意されていました。
割としっかりとしたバスローブが4つと体重計、スリッパも4つ用意されていました。
ハンガーの量も豊富だったので、長期滞在でも安心して宿泊することが出来ます。
バススペースの紹介です。
大理石?のとても贅沢で広々したバススペースとお手洗いです。
タオルも4人分、こちらにも水が4本用意されていました。
シャンプー等は環境に配慮したものとなっていました。
バスタブはかなり深い造りとなっていたので、しっかりとお風呂に浸かり疲れを癒すことが出来ました。
お手洗いにはウォシュレットが備え付けられていましたが、KERAMAGというブランドでした。
調べてみるとドイツ?のブランドみたいです。
全体的に、かなり高級感のある落ち着いた雰囲気のあるホテルです。
ー感想ー
写真だけ見ると、とても良いホテルに感じると思います。
私も実際そう思いましたが、実際に宿泊してみると残念な点が多く見受けられました。
まずスタッフの差が激しすぎます。
あまりにも規模が大きすぎるホテルなので、スタッフによって対応に差がありすぎます。
もう少し同じレベルのサービスを提供できる水準にするべきだと感じます。
次に老朽化です。
そこまで歴史がないホテルにも関わらず、エレベーターの扉が閉まらなくなってしまうトラブルに2回見舞われました。
部屋にもさび付いた部分多くあり、正直ちゃんとメンテナンスしているのかな?と感じてしまいました。
最後に客層です。
アメリカのマリオットホテルはビジネスホテルのような感覚で使っている方が多いですが、アジア圏では比較的高級ホテルと認識されていると思います。
しかし、残念な方も大変多くおりました。
詳細は記載しませんが、同じマリオット系列のアムニスホテルと比べてしまうと雲泥の差です。
もちろん値段の違いはありますが、もう少しモラルがある方に宿泊していただきたいと感じてしまいました。
総評として、お金を払って宿泊はしません。
20000ポイント前後で宿泊できるのであればリピートしますが、それ以上は使いません。
個人的には残念な滞在となった高雄マリオットホテルでした。




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