高雄からバンコクまでチャイナエアラインを利用して渡航しました。
マンダリンエア塗装のチャイナエアライン運航便というユニークな機材です。
日本人利用者もちらほらいらっしゃったフライトの搭乗レビューです。
ーチェックインー
アムニスホテルから空港まではタクシーでアクセスしました。
行きよりも若干安い210NTDで行くことが出来、円安の今でもタクシー代の安さは本当にありがたい限りです。
荷物が多かったり、人数が多い場合はMRTよりもタクシー利用の方が楽なのでお勧めです。
2時間半ほど前に到着しました。
エコノミーのカウンターは大行列でしたが、優先レーンは待ち時間なしで手続きを終えることが出来ました。
搭乗まではラウンジで時間を潰しました。
ラウンジに関しては別途記事にしておりますので、興味のある方はご覧ください。
☞【充実】高雄国際空港のチャイナエアラインラウンジを簡単に紹介
ー搭乗ー
737のパーソナルモニターなしの古い機材です。
恐らく、チャイナエアライン利用の方にとっては一番ハズレの機材ではないでしょうか。
搭乗率は、こちらもほぼ100%でした。
シートピッチは決して広くありませんが、3時間ほどのフライトなので苦ではありません。
こちらの機材ですが、パーソナルモニターはありませんが機内の専用Wifiに接続することで手持ちのスマホやタブレットを使ってチャイナエアラインのエンターテイメントシステムに接続することが出来ます。
パーソナルモニターと同じ感覚で使用することが出来、映画を1本見ることが出来ました。
欠点としては、充電できる設備がないので事前にしっかりと充電してから利用することをお勧めいたします。
離陸からしばらくすると、機内食の配布が始まります。
パスタかライスの選択でしたので、ライスを選択しました。
味付けはよくあるチャイナエアラインの味付けで、美味しくいただくことが出来ました。
なお、こちらの便のパンは温かくなっていませんでした。
ー感想ー
短距離フライトでしたが、まあまあのフライトでした。
パーソナルモニターはないものの、手持ちのスマホなどを使ってエンターテイメントを利用することが出来たので満足です。
バンコク到着後は、到着便と重なってしまい20分ほど入国に時間がかかりました。
それでも、一番混みあう時間帯はもっと並ぶので空いている方かもしれませんね。
高雄バンコク線のレビューがどれだけ価値があるかわかりませんが、これから搭乗予定の方の参考になったのならば幸いです。




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