シェラトン台東では、スイートルーム宿泊客とプラチナ以上にラウンジを開放しています。
といっても、こちらのラウンジは通常のラウンジとは若干異なる運用となっています。
これから宿泊予定の方に参考になるよう、シェアをさせていただきます。
ー場所ー
以前は最上階に専用のラウンジがあったようですが、コロナの影響?でラウンジを閉鎖してから3階の桂田書店をラウンジスペースとして開放するように運用が変更となったとのことです。
ラウンジの運用規定です。
営業時間は12時から20時まで、通常の宿泊客は最低250NTD以上の品を注文する必要があります。
スイート宿泊客とプラチナ以上はラウンジチケットを提示すれば無料で利用することが出来ます。
17時から20時まではスイート及びプラチナ以上の宿泊客のみ利用可能です。
書屋となっているように、ラウンジ内には多くの本が用意されています。
ドリンクを頂きながら、本を読むためのラグジュアリーな空間を提供してくれています。
ちなみに、利用客は全くおりませんでした。
一応ハッピーアワーの時間帯は1組だけいましたが、日中は誰も利用者がおりませんでした。
とても静寂な空間で、優雅に時間を過ごすことが出来ました。
これこそ、本来のラウンジの姿です。
ー内部ー
受付でラウンジチケットを提示し、中に入ります。
吹き抜けの一番下部分に位置しています。
とにかく落ち着いた雰囲気のあるラウンジです。
個人的にはラウンジで食事を食べないので、こういう落ち着いた静かなラウンジの方が好きです。
本来のラウンジらしい姿で、リラックスした時間を過ごすことが出来ました。
本は読み放題ですが、基本的には中国語の本しかないので注意が必要です。
お手洗いは用意されていないので、ラウンジ外の共用お手洗いを使用する形となります。
ーハッピーアワーー
ブログのネタとして、ハッピーアワーの時間帯に利用しました。
「写真撮影してもいいですか?」と聞くと、一瞬フリーズされましたが「もちろんです」とお言葉をいただいたので遠慮なく撮影させていただきました。
肝心のドリンクメニューの写真を撮影し忘れてしまいました。
こちらのラウンジですが、ドリンクは完全注文制です。
お酒やソフトドリンク、数多く用意されていました。
今回はミルクティーを注文させていただきました。
美味しいミルクティーを頂きながら、中国語の本を読む、とても優雅な時間を過ごすことが出来ました。
フード類はあまり充実していません。
パンやポテト、肉まん、おでん、ポテトチップが用意されていました。
おでんが用意されているのはユニークです。
ケーキ、ハム、サラダもしっかりと用意されていました。
その他、クッキーやナッツもありました。
お酒を飲む方にとっては十分おつまみになるものが用意されていました。
一部の方からは、「これじゃあ夕食にならない!」と口コミがありました。
ただ、本来のラウンジは夕食を食べるための空間ではありません。
夕食を終えた後、おつまみとお酒を楽しむための空間なので個人的にはこれぐらいで良いと感じました。
ー感想ー
これぞ本来のラウンジ、という静寂な空間が広がっていました。
ドリンクも注文してから用意してくださるので、新鮮なものを提供してくださいました。
個人的には、ハッピーアワー利用よりも、14時ぐらいにコーヒーを注文し、持参した本を読みながら過ごすのが良いように感じました。
上手に活用し、充実したホテルライフを堪能されてみてはいかがでしょうか。




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