今回の台東滞在、宿泊先はシェラトン台東ホテルを利用させていただきました。
現地の口コミサイトには辛口評価が多くありましたが、個人的にはリピートありのお気に入りホテルとなりました。
これから宿泊予定の方の少しでも参考になれば幸いです。
ー立地ー
立地ですが、現在の台鉄台東駅からタクシーで15分(210NTD)ほどの場所に位置しています。
駅からは遠いですが、台東駅が北側に移設された関係でこのようになっています。
シェラトン台東周辺は台東の中心部となっているので、周辺にはスーパーやコンビニ、地元のお店などが多くありとても活気があります。
毎日開催ではありませんが、ホテルの正面が夜市となっているので開催日にはものすごい活気となります。
その場合タクシーでのアクセスが出来ないので注意が必要です。
ーチェックインー
今回、高雄から台鉄でアクセスしました。
チェックインは夜9時ごろです。
フロントの女性の方が、「日本語勉強中なので、日本語でもいいですか?」と一生懸命な日本語で対応していただきました。
途中から中国語に切り替わりましたが、とても親切に対応いただきました。
最終的に2名のスタッフの方が対応してくださいましたが、どちらの方も「日本が好きで今度北海道へ行きます」「東京へ資格を取りに行きます」と日本が大好きだったようでフレンドリーな接客をしていただきました。
台湾の北側では、中々これだけフレンドリーな対応がないので南側ならではの接客でした。
台東エリア唯一のマリオット系列ということで、かなり高級感のある内装となっていました。
ー客室ー
今回、高層階の部屋にアップグレードしていただきました。
こちらがメインのベッドスペースです。
ベッドの寝心地は抜群で、翌朝まで爆睡することが出来ました。
実は翌日、自転車に乗っていろんな場所を回ってきました。
普段、自転車に乗ったりしないので翌朝筋肉痛を心配しておりましたが全く問題ありませんでした。
よい睡眠環境って重要なんですね。笑
テレビ、ビジネスデスクです。
こちらのビジネスデスクですが、写真では中々伝わらないと思いますが横に長さがあるので荷物をたくさん置いても安心です。
当然、充電できる環境もしっかりと完備されていたので安心です。
ミニバー周辺を撮影しました。
とても家庭的な引き出しの中に、コップやカップなどが用意されていました。
冷蔵庫にはドリンクが入っていましたが、こちらは無料で頂くことが出来ました。
また大量のお菓子が用意されていましたが、チタン会員向けのウェルカムギフトとのことでした。
ミニバーの横はクローゼットスペースです。
ハンガーもしっかりと用意されているので、長期滞在でも安心です。
その横にも荷物スペースが用意されており、こちらにも長期滞在の場合は荷物をしまうことが出来ました。
金庫もこちらにあったので、貴重品はしっかりと入れておきましょう。
最後にバススペースの紹介です。
イメージとしては、日本のフェアフィールドのようにベッドスペースとの間に壁がなく開放的な造りとなっていました。
一応、シャワースペースをカーテンで隠すことが出来たので複数人で宿泊する場合は活用ください。
古いホテルですが、しっかりと清掃されており清潔感がありました。
ウォシュレットもしっかりと完備されておりました。
シャワーの水圧も良好で、汗をしっかりと流すことが出来ました。
バスタブはありませんが、3階にサウナが用意されており日本と同じように裸で入る大浴場があります。
実際に利用しましたが、とても元気な台湾人の方がにぎやかでしたが、気持ちよく入ることが出来ました。
ガウンですが、クローゼットの上に置いてありました。
通常、ハンガーにかかっていることが多いので初日は気づきませんでした。
宿泊予定の方は注意しましょう。
ー感想ー
本当にシェラトンホテルか!?と思うほど、高級感のある滞在でした。
スタッフの方がとても親切で、台北エリアのスタッフのようなマニュアル的な対応も少なく気持ちよく利用できました。
やはり台湾の南側の方が個人的には好きです。
ちなみに、ホテルでは自転車の貸し出しを行っており最初の2時間は無料とのことでした。
それ以外にも、プールやジムもしっかりと完備されておりました。
個人的にうれしかったのは6階にコインランドリーが用意されていた点です。
洗濯と乾燥で100元と、地元のコインランドリーよりは高いですがホテル内で完結できるのはありがたいです。
台東の滞在先でお困りの方は、ぜひシェラトン台東に宿泊してみてください。




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