【搭乗記】チャイナエアライン704便ビジネスクラス搭乗レビュー

2024年4月23日火曜日

搭乗記

t f B! P L


今回のマニラ訪問の目的はチャイナエアラインのビジネスクラスに乗るためだけです。笑

東京・台北のビジネスと、東京・台北・マニラのビジネスクラスが同じマイル数なら距離が長いマニラの方がお得じゃん!ということで無駄に足を伸ばしてきました。

久しぶりのビジネスクラスでしたが、快適なフライトでゆったりと寛ぐことが出来ました。



ー搭乗までー

マニラに行った目的がビジネスクラス搭乗だけだったので、マニラでは特に観光せずホテルで引きこもっておりました。


ホテルから空港まではGrabを利用し、3時間ほど前に到着。

既にチェックインが開始されておりましたが、優先レーンは誰もおらずスムーズにチェックインが出来ました。



搭乗まではマニラの空港ラウンジで時間を過ごしていましたが、あまりにも狭い!人が多い!


全くリラックスすることが出来ないので、ラウンジでは少しだけ滞在してillyコーヒーでお金を払ってコーヒーを飲んで休憩しておりました。


数百円払って、人が少ないならお金払います。笑




ー搭乗開始ー

5列目の一番後ろを選択しました。

ビジネスクラスはガラガラで、5人程度しか搭乗していませんでした。


マニラから台北は2時間かからないぐらいの短距離路線なので、わざわざビジネスクラスにする必要もないですからね。

古い機材とはいえ、ビジネスクラスなのでゆったりとした広さが確保されています。


ただ、もし隣に人がいた場合は狭いなというのが感想です。

お手洗いに行こうとした場合は、一旦通路側の方に協力していただかないとダメなので、ちょっと面倒ですね。

パーソナルモニターはそこそこ大きなサイズでしたが、画質が悪いのが欠点。


リモコンも古いので反応が悪く、設備面では老朽化が進み過ぎているのでマイナス評価です。

ヘッドフォンもチャイナエアラインのプレエコで使用されているものが用意されていました。


本来はビジネスクラス用のヘッドフォンがあるはずなのですが、この便ではプレエコと同じものが提供されており若干残念な気持ちとなりました。




ー機内サービスー

ウェルカムドリンクはチャイナエアラインオリジナルのドリンクです。


濃厚な味わいでおいしくいただくことが出来ました。


ドリンクを頂くと、すぐにメニューが配布されました。

米が好きななので、今回も「カレー」と書かれている米を選択させてもらいました。


ドリンクは、CAさんお勧めのチャイナエアラインオリジナルスパークリングウーロン茶を選びました。

フライト時間が短いので、離陸後すぐに食事の提供が始まりました。


今回は、最後列だったので一番最後に提供されるかと思いきや一番最初に提供していただけました。

こちらがメインです。


機内食はそこまで期待していないのですが、絶品というわけではなく「普通」の味。

温野菜がいい感じで柔らかかったので、横のカレーソースをつけながらいただきました。

デザートはフルーツとハーゲンダッツがありました。

ハーゲンダッツはマンゴー味で、今回の機内食の中で一番おいしかったです。笑


ドリンクのチャイナエアラインオリジナルはちょっとさっぱりした味わいでおいしくいただけました。




ー感想ー

短距離フライトでしたが、ビジネスクラスだったので快適なフライトが実現しました。


食事を頂きながら映画を見ていると、いつの間にか台北に到着していました。


値段を払うと5万円ほど必要なようですが、正直お金を払って搭乗する価値はありません。

マイルで乗れるならまた搭乗したいなと感じたフライトでした。






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