香港航空を利用して東京まで帰国しました(前編)

2019年9月19日木曜日

搭乗記

t f B! P L

面接のため急遽東京へ帰国する必要がありました。

安い航空券を探していると、何と香港航空が25000円で往復できる航空券を販売していました!

香港乗り継ぎという謎のトランジットが必要ですが、値段につられて購入してしまいました!




私の愛用するサイトはTrip.com

中国最大手ともいわれているサイトで、私も何度も利用していますが問題ありません。

中華圏に関連する航空券なら、個人的には最安値だと思っています。


とにかく安く予約されたい方は、早速チェックしてみましょう。

航空券だけではなくホテルもお得な値段で予約が可能です。









今回は「台北⇒香港(3時間50分乗り継ぎ)⇒東京」というルートでしたが

台北発が20時50分、乗り継ぎ便が深夜2時20分(香港空港最終便)ということで機内で睡眠をとらなければならない過酷なルートです。

東京に帰るだけなのに、何故ここまで苦労する必要があるのか疑問に思われる方も多いでしょうが全ては値段のためです(笑)



この日のフライトは搭乗開始が40分も遅れ、離陸時刻にやっと搭乗開始が始まりました。

シートピッチは御覧のように結構ゆったりしています。

182センチの私でも、ある程度足を伸ばすことが出来るので安心です。



パーソナルモニターもしっかりと用意されていました。

映画によっては日本語もあったので、英語がわからない方でも安心です。

また、座席下にはコンセントが用意されていたので充電も可能です(USBケーブルのみの充電は出来ませんでした)。



台北⇒香港の機内食はしっかりとしたものが提供されていました。

味付けは正直微妙でしたが、パイナップルケーキがついていたのが台湾線らしくいいですね!





香港には若干遅れて到着しましたが、乗り継ぎに3時間50分もあったので全く問題ありませんでした。



HX606便は香港国際空港の最終便です。



206番ゲートという、電車にのって移動しなければならないへき地のゲートでしたがまだまだ新しいのか、トイレ等はとても清潔でした。

こちらの606便、搭乗客が多いこと多いこと・・・

大陸からの利用客に加え、日本のビジネスマンも利用しておりました。

ビジネスマンは機内で寝て、そのまま仕事なのでしょうか!?本当にお疲れ様です。



シートピッチは行きと同じです。

狭く感じるのは、荷物をたくさん入れているからです。

機内で寝るために!笑



パーソナルモニターもしっかり用意。



台北⇒香港ではブランケットの提供はありませんでしたが・・・

香港⇒東京ではしっかりとブランケットが提供されていました。

機内食は爆睡していたので食べませんでした、そのため写真はありません・・・






大雑把な搭乗記となってしまいましたが、香港航空搭乗記(前編)は以上です。

個人的な感想として以下の3つを挙げたいと思います。

①機内が汚い(古い)
香港航空の機内はとにかく汚い(古い)んです!中古の機材を購入しているのか、トイレは至る所が壊れており、またちゃんと掃除されていないのか汚いです。
壊れているパーソナルモニターも多く、座席を移動している方が多くいらっしゃいました。
とにかくレガシーキャリアとは思えないほど汚い(古い)です。

②機内食が美味しくない
チャイナエアラインの機内食ばかり食べていた私にとって、香港航空の機内食は正直美味しくありません。
同じゲータリング会社ではないのでしょうか?とにかく美味しくなかったです。

③日本語が一切通じない
エバー航空やチャイナエアラインでは絶対日本人客室乗務員が乗務していますが、香港航空ではたまたま?一人もいませんでした。幸い中国語で対応してもらいましたが、英語も中国語もわからない人にはちょっと大変かな?と感じました。






まとめてみると、積極的に利用したいとは思わない航空会社でした。笑





後編も紹介しておりますので、暇な方は読んでいただければ幸いです。

香港航空を利用して台北まで移動しました(後編)

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